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県農業協同組合中央会・連合会 長嶋善満 会長
展望2020(7)安定供給へ販路拡大

経済 神奈川新聞  2020年01月17日 05:00

 農業者の高齢化や担い手不足、荒廃農地の拡大など、農業が抱える課題は少なくない。昨年は台風の被害や豚コレラ(CSF)拡大にも見舞われた。この難局をどう乗り越えるのか。県農業協同組合中央会・連合会の長嶋喜満会長に打開策などを聞いた。


県農業協同組合中央会・連合会 長嶋善満 会長
県農業協同組合中央会・連合会 長嶋善満 会長

 ─2019年は農家にとって厳しい年となった。

 「自然災害が非常に多かった。県下でも台風15号で4億8千万円、台風19号で1億7千万円の被害が出た。ビニールハウスや畜舎が風で吹き飛び、植え付けた苗木もそのまま持っていかれた」

 ─どんな支援を。

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