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「春の息吹を感じた」 無病息災願い、七草がゆ

話題 神奈川新聞  2020年01月07日 09:00

熱々の七草がゆを頬張る子どもたち=箱根町湯本
熱々の七草がゆを頬張る子どもたち=箱根町湯本

 正月の風習を伝承する恒例の「お正月を楽しむ会」が6日、箱根町立郷土資料館前(同町湯本)で開かれた。地元産の食材などを使った七草がゆが来場者に振る舞われ、1年の無病息災を願った。

 町女性会連絡協議会のメンバー約15人が、セリやナズナといった七草のほか、地元産のダイコンが入ったかゆ約300食の調理を担当。同会によると、箱根ではかゆに餅を入れる風習があるという。

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