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さがみ湖リゾートでそりで滑走 雪遊び広場が準備着々

カルチャー 神奈川新聞  2017年11月17日 02:00

小さな氷の粒を噴き出すアイスクラッシュシステムを使ってゲレンデ整備を続ける相模湖リゾートプレジャーフォレストの職員 =相模原市緑区若柳
小さな氷の粒を噴き出すアイスクラッシュシステムを使ってゲレンデ整備を続ける相模湖リゾートプレジャーフォレストの職員 =相模原市緑区若柳

 さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト(相模原市緑区若柳)で冬の間、子どもたちがそり遊びなどを楽しめる雪遊び広場「スノーパラダイス」の準備が、18日のオープンを控え、急ピッチで進んでいる。

 山の斜面に整備された約6千平方メートルの広場で、全長約50メートルの距離でそり遊びを楽しめる「ソリゲレンデ」と、ゴムのチューブに乗って斜面を滑り降りる「チュービングパーク」が上部に設けられている。斜度の緩い下部は小さな子どもが楽しめるちびっこソリゲレンデになっている。

 11月初旬から人工雪を敷き詰める作業を続け、ほぼ全面が白く輝くまでになった。アイスクラッシュシステムと呼ばれる装置で、細かく砕いた氷をホースから空気とともに噴き出す。斜面の2カ所に立てた脚立の上にホースを設置し、細かく砕かれた氷が絶え間なく噴き出している。十分に積もると、圧雪車でならし、きれいなゲレンデに仕上げてゆく。

 「11月上旬は暖かかったですが、最近は寒い日も増えて順調に進んでおり、18日のオープンに間に合う」と同社営業部の武田貴之さん。

 スノーパラダイスの営業は18日から来年3月下旬まで。利用料金500円。別に入園料(大人1700円、子ども・シニア千円)が必要。問い合わせはさがみ湖リゾートプレジャーフォレスト電話0570(037)353。


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