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2019年8月の紙面から
戦争をどう報じるか

ジャーナリズム時評 神奈川新聞  2019年09月18日 05:00

「8月ジャーナリズム」という言い方がある。日本の多くのマスメディアが第2次世界大戦の敗戦(終戦)日である8月15日、あるいは広島・長崎の原爆投下に合わせて、戦争・平和にかかわる特集記事や番組を数多く報じる現象をさす総称だ。どちらかと言えば、12月の開戦でもなければ、各地の大空襲でもなく、もっぱら...

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