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J3相模原にJ2ライセンス初交付 新スタジアム例外規定

神奈川新聞 | 2020年9月28日(月) 21:58

相模総合補給廠

 Jリーグは28日、来季のJ1とJ2の参加資格となるクラブライセンスの判定結果を発表し、J3相模原にJ2ライセンスが初交付された。相模原の望月重良会長(47)は「大きな一歩を踏み出すことができた。クラブ一丸となってJ2昇格という目標へチャレンジしていく」とのコメントを出した。

 クラブが現在本拠とするギオンスタジアム(相模原市南区)はライセンス取得に必要な座席数などの基準を満たしていないため、7月に独自に策定した新スタジアム整備計画と合わせてライセンスを申請。Jリーグは2018年に専用スタジアムなどの整備計画があれば5年の猶予期間を設けて資格を与えるとの緩和措置を設けており、今回はこの例外的措置に基づいて交付された。

 クラブによると、新スタジアムの計画地はJR相模原駅前の在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)の一部返還地(同市中央区)。

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